tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

2019世界選の旅(お土産編1)ハッピーラビット

ヨーロッパも最終日、フランクフルト発羽田行き夜の便に乗る前。 犬っぽいと娘は言った 搭乗までの残り時間と相談しながらお店を見ていた。ドイツの誇るテディベアで有名なシュタイフ社のお店があって、このうさぎが通路に向かって座っていた。毛の色が白ベ…

レッツ!人生勝ち組(ツーショット招福説)

2018-19シーズンシクロクロス世界選手権の全レースが終わった。Mathieu van der Poelが世界チャンピオンの座を獲得した男子エリートの表彰式。 直接表彰式を見るのは困難と知りつつその場を味わおうと、金網とメディア陣の後ろに立ち、Mathieuとその兄David…

Kevin Pauwelsのいた時代

By Jérémy-Günther-Heinz Jähnick / Tongeren - Ronde van Limburg, 15 juni 2014 (B034) / Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0, Link Laatste busreis https://t.co/PqMBqRMOMm — Kevin Pauwels (@ktpauwels) 2019年2月15日 Sportief nieuws - Nieuws - Marlu…

ウエアも闘う (MathieuとWout専用特製ジャージ)

世界選で人垣の隙間から撮れたMathieuの写真。顔へのピントがもう一つだけど、表情が捉えられて満足。というところからひょんな拍子で色々勉強させていたくことになった。 …という写真を、ブランドロゴもはっきり写っていることだしと、BIORACER社のウエア販…

ジャパンカップの宴風景と疾走インタビュー続編

cyclingwear.jp 昨年Bioracerの日本総代理店である(株)Clannoteさんから「FRIETENのチーム紹介」のために足立さんのインタビュー記事を依頼されて作業していましたが、先日から連載が始まっています。全6回予定です。 以前足立さんについては数年前当ブロ…

俺たち代表(ジュニアのレースから)

男子ジュニアレースのコールアップ前のひと時、アップを終えて徐々に集まってくる各国の選手とスタッフ。 会場はマリーナ。 コールアップ前にだんだん選手たちが集まってくる 日本チームのジャケットはほんとうによく目立つ。 呼ばれて並んだ。 号砲前の静寂…

Bogenseの日本応援団

通販で数日前に到着したらしい日の丸 世界選一日目の男子ジュニアのレースの時、沿道に日の丸を振っている白髪のおじ様が居た。こういう応援は選手も張り合いが出るだろう。VIP招待でもされた人かと思い「どの選手を応援しているんですか?」と尋ねると「日…

世界選の魅力

Tom Pidcock 事前に天候を心配していましたが、心配しただけのことはある寒風と一時雨にもかかわらず、それ以上の熱気で無事に二日間観戦し終えることができました。お世話になった皆様ありがとうございました。============ 二日間を通して改めて印象に残っ…

Bogense世界選前夜の表情

www.cxmagazine.com pre-ride 金曜日の試走段階でも路面凍結したまま、路面は硬くスピードコースなままで明日のレースを迎えるのか、降水確率は50%という記事。 そんな寒くて冷たい夕刻、世界選手権日本代表が宿泊するホテルに、チーム関係者に連絡の上、埼…

雪かみぞれか、「単に」泥か (海風と寒さはもれなく)

I will remember Bogense for many things, but the wind and the cold will be on the top of the list. Bogenseについて今後僕はいろんなことを思い出すだろうけれども、風と寒さがそのリストのトップに来る。 ・・ I was standing next to the sea and wa…

久々の接戦とベルギー代表メンバー発表

Cyclocross worldcup Pontchâteau men 2018-2019 | Round 7 | 01-20-19 Mathieu不在による微妙さはさて置き、ひさびさに最後までもつれるレースを見て楽しかった。ハイスピードでダンゴになって(集団)走る様子はロードレースのようだった。上り基調のシケ…

世界選ベルギー代表にToonは弟Thijsを召喚希望(がかなうかどうかは今日次第?)

先日のベルギー選手権後の説教部屋にて。右がToonの弟、Thijs Aerts ベルギーの男子エリートはToon Aertsがタイトルを取りましたねー。Wout Van Aertの失意がどんなだとか、新チャンプToonの身辺をめぐる細かいニュースとかがベルギーのメディアを賑わせてい…

角帽対ヘルメット(大学構内レースへの反対運動)

昨晩のDVV Brusselsは中継ストリーミングが途切れてたので飛び飛びに見ていたけど男子は終盤はよく見られた。コースは言われていた通りアップダウンが豊富、男子は1位2位は予想どおりでVan der Haar、Miahcael Vanthourenhoutと Eli Iserbytによる表彰台のラ…

フランス語とオランダ語世界を走り抜ける大学シクロクロス(DVV Brussels)

今日のDVV Trofeeは初めてのコース、ブリュッセル。大学構内で行われるレースの最初の勝者は誰か?とか言われてますが、今日はワウトはこちらはスキップしてフランスのレースに出るそうです。。。なんでも、お金がよかったとか。。 www.nieuwsblad.be ブリュ…

Anthony Clarkの世界選選出は?

【Anthony Clarkにピックアップされた私の写真】Instagramを今朝久しぶりに見に行って驚いた。自分のあまりピントのよくない写真がAnthony Clarkにピックアップされていて、いいねがたくさん付いていた(笑)スターライト幕張での一コマ。・Emily Kachorekが…

欧州女子レースが今エキサイティングな理由(Velonews記事)

www.velonews.com ヨーロッパのビッグレースにおいて、女子のレースが男子レースよりもいつも誰が勝つかわからなくてエキサイティングになっている理由について、ぼ~っと生きてる私は「いいよね~♪」以上に考えておりませんでした。ごめんなさい。まあ「お…

26歳2児のママはKoksijde勝者

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。昨年は近所に住む義父が亡くなったり仕事の担当が変わって長時間勤務傾向なこともあってなかなか更新できませんでしたが、レース会場には出かけており、今年はもっと色々書きたいと思っております。============= y…

ワウトの春一番(Strade Biancheで表彰台)

Wout van Aert cramps up on final climb - Strade Bianche 2018 Wout Van AertがStrade Biancheでなんと表彰台に上った。先日Omloop Het Nieuwsbladで今後本格参入予定の春クラシックシーズンに突入、30位台の成績を収めて、十分通用するところは見せていた…

泥とわたしを繋ぐもの(2018年世界選手権のタイヤ選択をたどる)

盛り上がった世界選手権が終わりました。前橋のレース会場でも「昨日のレース見た?今晩のレースはどうなるだろう」と話題にする人が多かったです。現地観戦弾丸旅行から帰還した自称「にわかファン」のS氏(以下「自称にわかS氏」といいます。)から「今回…

Nysのコース試走とコメント(2018年シクロクロス世界選手権)

12月以来、義父が入院したため全日本も含め現地観戦休止しておりましたが(そろそろ再開予定)今日から世界選手権ですね。と今回も滑り込み投稿。なんだかすごいコース(去年も聞いたような)らしいですが、Nysが走ってコメントしていたので。(Google蘭英翻…

少年は荒野を目指す

今シーズン初めて、念願の飯山ナイタークロスを観戦することができた。何年か前雪中ナイタークロスとしてベルギーの新聞サイトに「過酷な条件に強い日本人」と取り上げられた。(Diegemまつり#2)「Meeusen向き」飯山ナイタークロスに反応したDiegemオーガ…

宿願

(Photo by Masakazu Abe)ゴールで待ち構えながら息子の優勝に感涙に咽ぶ父親、じつは元選手、というシーンは世に多くあると思う。しかし、同じ舞台でいまだ国内トップ10を走る父が、息子の優勝ゴールの瞬間にすぐ後ろで走りながら同時に手を上げガッツポー…

DNF、失意を乗り越える6つのかんたんな方法

スタートは順調、徐々に順位を上げてゆく自分、さて、これから。。!というときに。 (今回の写真は、本文とはあまり関係なく、シチュエーションも一致していません) (Photo by Yoshimatsu-san: 足立さん@野辺山 DNFしていませんが、痛い落車) DNFした日曜…

高木さんのカメラハーネス金具

高木さんについて思い出したのが、昨年2月のFacebook上のこのやりとり。私は一眼レフ二台持ちになる直前で、そうなった場合レース撮影するときのカメラの持ち方、掛け方、についてどうしたものか・・と投稿したところ、たくさんコメントを頂いた中に、その中…

高木秀彰カメラマンの思い出

会場にいつも当然のように存在する安定感と安心感。会うと嬉しい、親切だけれどもすごい方。大好きでした。

5つの結論というか懸案事項(欧州レースシーン本格開幕1戦目終えて)

欧州での本格的シーズン開始(やっぱり米国のレースは本ちゃんにカウントしないのがベルギー流か)のGietenが終わったところでの5つの結論だそうな。

Mouray引退か

Francis Mouray. 2005, 2007, 2009, 2010, 2011, 2013, 2014, 2016年のシクロクロスフランスチャンピオン(9回)。ワールドカップ過去4勝。 こういう存在感のある選手は好きです。 www.nieuwsblad.be Francis Mourayはロードレース中心に走ってきた所属チー…

三代目Mathieuの楽しみ

・シクロクロスは”duel”(1対1の激しい対決)によって観客を惹き付けてきた。レイモン・プリドール(Mathieuの祖父)のような「永遠の二位」がひとびとの人気を集めるものだ。Van Aertが永遠の二位と言っている訳ではないが。

Van Aertのお試しシーズン

コーチが挙げたのが ・直前に行った高負荷トレーニングからの回復が予定どおりでない ・時差ぼけ ・スタート時点ですでに脱水気味だった それ以外に長期的に彼の進路にかかわる部分。 ・シクロクロスとロード双方ハイレベルというのは難しい。

Van der HaarとかWoutとか(Waterlooプレビュー)

2017 World Cup Waterloo and Trek CX Cup Race Preview ロード世界選も茨城の開幕戦も終わったところで、日本時間早朝のCXワールドカップのプレビュー記事を読む。 ・パワーとテクニカルセクションが混在 ・丘がいくつかあるがIowaのMt. Krumpitのように急…