tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

子供ソフト 秋季試合

うちのチームは守備が堅く、走塁で稼ぐチームのように見えました。強くも弱くもない中程度のチームだそうです。子供の試合は一度くずれると大量得点が入ってしまうのですがいい動きや綺麗なプレーも随所にあって見ていて楽しいものです。

  • 1試合目
    • 相手チーム弱いわりに監督がやたら厳しいなあ、と思ったら有名なビッグチームの「二軍」らしくて、3-4年のちっちゃい子だけで編成されていた。それでもバント失敗やエラーにコーチや監督から罵声が飛ぶ。
    • 試合後、「ごはんだー」とすぐ食事にはいる我々を尻目に、ビッグチームの二軍は「お前ら、今日の試合で何かひとつでも工夫できたかよおい!」と監督を囲んで反省会。そのチームは親御さんたちも揃いのTシャツを着ていて、ギャラリー数も半端じゃない。
  • 2試合目
    • 男女混合の美少女エースのチームと対戦。顔正面にとんだライナー打球を全く動じずにキャッチする落ち着きぶりに一緒にみていたお母様方も「あの子すてきねえ、スタイルいいし」。
    • しかしこのチームはショートが好選手で、内野に飛ぶ半分くらいの打球を処理していた。そのショート4番が打席に。うちのチームの監督が「この打者は外野とぶぞー」といったとたん、目の覚めるようなセンター超えのランニングホームランを打たれる。野手の位置が前過ぎだったことに監督激怒。
    • その後美少女がコントロール失う。交代ピッチャーはそのショート4番、またあなたですか。。何でもできる選手っているんだね。
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