tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

fat cyclist氏のCN不採用原稿


J'adore le v醇Plo!!
didoさんのこのエントリの話題は、女性用の自転車雑誌!とco-opのような運営形態の自転車チーム、についてで、どちらも大変興味深かったのですが。

fat cyclist氏のぼやきは私も目にしており、うーん、ファンとしてどういう反応がしかるべきなんだろう、などと暗くなっていたりしたのですが。

http://fatcyclist.spaces.live.com/Blog/cns!1pUmGvi9idWgOodsIbhHUOQA!3424.entry
よくCNに採用されている、「虚構ニュース」の、ドーピング問題を揶揄したものが載っていました(昨年12月のもの)。とってもブラックで、私はこういうテイスト好きなのですが、ご本人も当時最高の出来だとおもっていたところCNには不採用になったのだとか(苦笑)。その後さらに笑えない状態になってしまいましたねー。

(概略)
WADAのディック・パウンド氏が、無名のセミプロ選手リック・マドックスが=現時点での検査結果を総合するところによると=「クリーン」であることをアナウンスした、という話、本当なら検査でポジティブになった選手の回りで生じるであろう周囲の反応がすべて、「ドーピングなしの、クリーンな選手」が発見された、という裏返しのケースを通じて皮肉られているのと、クリーンな選手の発見自体がこんな大発見になってしまう、というような状況設定から現状を揶揄しているものと思われる。さらに、小見出しのつけ方が、CNのレースレポートをもじっている。

  • パウンド氏「マドックスはプロサイクリング界の希望のともし火となるであろう」
  • 科学界はドーピングなしのプロサイクリングが可能なことを喜ぶものあり、まだ懐疑的でさらなる検査が必要であるというものあり、その懐疑派の表現がいちいち条件付で「non-doper疑惑者」、といってるところがツボ。。

“Of course I am gladdened that Rick Maddox appears to not be doping,” said International Screening Association (ISA) representative Sammakko Miyasaki. “This, however, does not constitute final proof that Maddox has definitively not been doping. We believe the safest course of action is to ― for the time being ― refer to Mr. Maddox as an ‘alleged non-doper,’

  • 「名前も聞いたことないリック・マドックスにお祝いを述べたい。彼の未来に偉大な成功が、えーっとどこのチームだっけ、、において待っていることを祈るよ」(サスペンション中の有名選手)
  • 本人の弁、「バイクを維持するだけでやっとの給料しかないんだ、そこで思いついたのさ」「風邪薬cold medicineもつめたいシリアルcold cerealも食べなかった。ヨハン・ブリュイネルが認めたデオドラントしか使わない。血液を透析したり(←おい)、普通のことをしただけさ」

ツール・ド・フランスのディレクターPrudhomme氏は2006年のツールは、リック・マドックスを不戦勝とする、と宣言。

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