tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

マルクス・ブルクハルトインタビューを発掘(2005年のものですが。。)


先日パリ〜ニース最終ステージでしばらく逃げて目だったため*1、ちょっと私日記で騒ぎましたが、彼のことはあんまり調べたことがありませんでした。ゆるコミでも取り上げていただき(3月20日付:どうもありがとうございます!)、この機に乗じてちょっとは日本のお茶の間?にを売っておきましょうよマルクス君。ということでざっと検索してみました。

  • http://marcus-burghardt.blog.ch/0702/homepage-online公式HPらしき場所はありますが、内容はこれからなのでしょうか。
  • Cycling4Fans - Reportagen: Burghardt, MarcusCycling4Fans.deというサイトで新人1年目2005年の秋にインタビューされていたようですが、ほかは見当たりませんでした。ドイツ語なのであまりよくわからないのですが.(2005年はDwars door Vlaanderen4位と、ブエルタのステージで9位をとった)
    • 2005年自分的にベストなシーンはフランドル一周でゴールしたこと。一番恥ずかしかったのは、カタールにいくときパスポートを忘れてしまったこと(←もしかして、プロ入り初の海外レースでパスポート忘れをやってしまったのでしょうか。。。おうちまで取りに帰ったのかなー)
    • ウルリッヒツァベルはまったく普通の人たち。
    • バス・ギリングやベルナルド・コール(当時Tモバイルの新人同期生)とはレーススケジュールが違うので、接点があまりない。
    • ブエルタで同室だったのは、ツァベル(そのことについて、詳しいコメントなし。。大先輩と1年目とは、大胆な部屋割りですね。。マルクス君もさぞ189cmの長身を小さくしていたのではないでしょうか)
    • 世界選でドイツ代表チームにノミネートされていたけど、控えだったので、最終的には漏れた。
    • トレーニングはチームメートではWesemannやKorffと一緒にしている。

このインタビュー記事にはブエルタボエックラーと併走する写真などが出ている。
この文章を読む限りでは、新人なので緊張していたのもあるかもしれないけどどれも癖のない回答で、わりと透明な性格の人かもしれません。

*1:第一ステージでも集団の後尾で走行しながら足ストレッチする、のんびりした姿がしばらく映ってましたが

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