tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

ピアノ発表会



娘のピアノ発表会だった。息子はピアノをやめている&塾の夏期講習でギャラリーとしても欠席。

  • 今年の企画、ブルクミュラー25の練習曲全曲演奏コーナー。いわゆるそれぞれの生徒のメインの曲(もちろん暗譜)以外に一人2曲ずつくらい、すでにブルクミュラー終えた子たちがつぎつぎに弾いていくというもの。企画はいいと思ったけど皆、練習不足。娘は部活で欠席した子のピンチヒッターで4曲も弾く羽目に、。ところどころピンチヒッターを大先生の弟子の若い先生が弾いていたが、上手い人が弾くといつものあの曲もあんなにきらびやかになるんだ、、

ピアノ初めて二週間という4歳の子がそこそこ様になる曲を弾いていた。暗譜、、っていうか楽譜みて弾くレベルじゃないんだろうけど、舞台裏で先生がメロディーを歌って、それにあわせて適当に両手で弾いていたみたいだ。天才??それに共布のズボンつりつきの半ズボンの子供を久々にみた。

  • 毎年聴き応えのある曲を与えられている今年高校3年の男の子(去年ラフマニノフの二番を弾き、一昨年は軍隊ポロネーズ)悲愴ソナタはまず第一楽章でしょう、と思ったらなぜか第二楽章だけをつっかえながら弾いていた、まあ受験かもしれないのにこの時期に出てくるだけでいいのか。。
  • 彼より技術的には上手そうな高3の女の子もテンペストがミスだらけだった。

ま、先生も厳しくしすぎない人だから、というのもあるけどなんだかなあ。。大学受験生はやめない程度に練習してくれれば、と思っていたかもしれない今年、ショパン幻想即興曲が完璧な仕上がりだったらしい高1の女の子が部活のコンクールかなにかと重なって欠場したのが先生としては悔しかったらしい。

  • ということで全体に低調だった今年、娘はなんと銀賞の賞状をいただいた。たしかによく練習していて、曲の雰囲気はよく出ていたけど、、うちのローランドの電子ピアノ(当時大枚はたいたつもりだった。。)も限界かな、家にほんとのピアノがある子に比べて、指の力がいまいちみたいだった。やっぱりもうちょっと高い電子ピアノ買うか。、。

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  • 娘は制服で演奏。かわいいフリルとか花柄一切受け付けないので、まあしょうがないのだけど、つまらん。。

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  • ということで髪の毛を無造作に束ねている上からせめてなにか飾りを、とシュシュを2種類あまり布で作ってやったら、えー、これ微妙、といって雑誌の付録のやつを出してきて、それをつけて出ていたorz
  • シュシュをもっと作りたいと私の手がうずいているのですが、、私は髪の毛結ぶほどの長さもありません。。
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