tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

世界選男子エリートTT

BSアンテナがない間どれだけネットでしのげるか。。(苦笑)

  • 今日はアナウンスのない動画サイトしかみつからず。しょうがないのでEurosportsの英語音声実況を同時に立ち上げるが、1分以上差があって(音が後)頭が二つに分かれてしまいそうだった。

一人がぶっちぎりの勝利なのに、こんなに面白い?とは思わなかった。抜かされた人たち、気持ちをしっかり持ってー!と応援しつづけた。

  • 最初、ピノッティの勇姿が。「プロトンの全員に好かれている選手」とアナウンサーが彼の人柄絶賛。最初飛ばしすぎ、後半遅れてしまい残念。
  • ケニア→英国人になったクリス・フルームはTTでこんなに有望だったのか。
  • コロヴァノバスのリトアニアジャージはなんとなくマクドナルドのイメージ。
  • ボアッソンハーゲン、キミはこんなところにも居たのか。。
  • カンチェラーラの恐ろしいライン取り。でもなんかずっしりびっしりとカーブを最低限の曲線で曲がるところは、いくらギリギリでも見ていて落車するとは思えなかった。何人目かを追い抜かすとき、それまでいろいろ「すばらしい」とか「すべてを破壊しながら走っている」とかさまざまな感嘆の言葉を並べていたアナウンサーが「皆さん、、今見ているものを、なんと表現すべきなんでしょうか」と匙を投げていた(苦笑)
  • ラーション、抜かれたことに負けるなぁーと念じていたけどえらい彼も速かったんだ。抜かされてもあれだけの走りができる気持ちの強さ。表彰式ではまだ胸がハアハアしてるかんじでちょっと心配だった。ブーイングされてたのは、スイスの人たちにライバル視されてるから?(後記:なんだカンチェのスリップストリームつかってただろう、という抗議か。。)
  • マルティン。解説には「まだタイトル狙うには若い」といわれていた。またツールの山岳のときみたいに追い込みまくって、ゴール後心配になるほど滅茶苦茶苦しそうに。でも表彰式までにはいつもうそのように普通に戻れるのですね。。回復力すごい。しかし彼は来年どんな勝利を収めるか楽しみ。顔つきもだんだんオーラがでてきて、自分は強いという自信がでている。コロンビア(ブエルタではステージ勝利たくさんあったけど、チーム総合タイムは名誉の最下位。)では貴重な総合系だし。
  • ウィギンスーー(涙)。英国TT選手のお家芸はもうお決まりなんでしょうか。。最初、抜かされたから嫌になって放棄したかと疑った(エネコ・ツアーの意味不明のTT中止を見ていたので)、、、というかツールの山のために体型変えたことで今回のTTが犠牲になったというべきか。。そのシーンをみたときのアナウンサーがショックでもう声がでなくなってたのが気の毒(英国人ですね)それまで「(あの人がいるから無理っぽいけどもしかしたら)優勝の期待」→「(なんとか3位にはいって)表彰台の期待」だったのが打ち砕かれた瞬間でした。。まあ、あんなにことし山に強くなって、そうそう全部一度は無理ですて、といいたいけれどメカトラは悔やみきれないですね。。