tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

ついに入手!贅沢品(かんずり6年吟醸、藻塩)

先週行った新潟で買ったお土産の中で私が一番ほくほくして買ったのがこれらの品。

以前から気にしていた両商品ですが、二つとも高いので旅行という異常事態でなければ手が出ませんでした(貧乏性。苦笑)

かんずり
[rakuten:noguchis:541654:detail]↑スタンダードなかんずり
[rakuten:myoko-miyagekan:10000196:detail]吟醸6年もの。色がダークだ。
そもそも発端は2006年、id:moritaku_bearさんに教えていただいたことから。雪でさらしてから使うとうがらしと、海の塩、柚子、糀で熟成・発酵したもの。
かんずりの美味しい食べ方 - 越後妙高 辛味調味料←公式HP、食べ方コーナー。

  • 基本は3年熟成のもので、大きなスーパーなんかではわりと普通に手に入る。我が家には常備。
  • 吟醸6年熟成もの。値段も倍。そんなにお金かける意味あんの?と夫(辛いものNG)に冷笑される。が彼の好きな日本酒買うより、1000円1本でずいぶん長持ちするじゃん!と思いつつ数年憧れのままで。でも、今回新潟で売ってるのを見て、せっかくだからえい!と購入。
  • 6年ものは味と香りがさらにずっしり濃縮されたかんじで。でもまろやか。幸せー。突然家から何日もでられなくなってお米以外に食べ物が家からなくなってもごはんにこれつけて食べるだけでしのげそう(笑)
  • 以前「ゆず胡椒は20代青年、かんずりは40代の魅力」と書きましたが「吟醸6年かんずり」は「大人の休日倶楽部」かな(意味不明)?

【藻塩】
同じメーカーの「花塩」は御徒町の吉池スーパー(新潟出身の方が経営してるらしい。。どうりで納豆とかも新潟のが何種類かあった)で以前ゲットして、単なる塩とはぜんぜん違うまろやかなおいしさに夢中になった。粒が大きいので、小さいすり鉢ですった細かいものも小さいタッパーで常備しておくと、小僧の試合のときのおむすびとかに使うと、時間とともに塩がご飯としっくりマッチして、そりゃおいしいんですよ。

  • さらにお値段が張って、いい感じの褐色の藻塩なるものに興味はあるものの、やはりすぐには手が出ないお値段。

[rakuten:myoko-miyagekan:10000218:detail]
[rakuten:selection-echigo:770504:detail]
今回、新潟でずっとアテンドしてくれた夫の友人が、「悪いこといわないから思い切って買ってつかってごらん、おいしいよ」というので思い切ってこちらも購入した。

  • 花塩とはまったく別物(そりゃ製法が違うから当たり前)味が濃い!!うっすら海草っぽくて、ミネラル補給してる〜という濃くてしょっぱい味。甘みや丸みは花塩のほうがあるけど、もっとずっしりと奥深いかんじ。。。。少量だけでじゅうぶん塩辛い。
  • 夫によればナトリウムだけでなくカリウムの味も濃いんだろう(理解不能)とのコメントがあった。でもそのとき一杯飲んでたので信用できません。
  • きゅうりにはついつけすぎで辛くなりすぎの傾向。しかし、天麩羅にはかなりばっちりだ。素材の甘さが引き立つ。
  • 酒かすクラッカーの中に、すり鉢ですって混ぜてみた。クラッカーはじんわりおいしかったけど藻塩以外で作ってないのでよくわからなかった。
  • 使いやすいのは花塩かなー。。。

============
しかし、今回は新潟旅行記念的な意味もあって嬉しくて購入したけど、確かにどちらも流石の深みがあるけど、それだけのよさをうまく使いこなすほどの腕が私にはないかも、、、、とほほほ