tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

さすがに

HTCコロンビアのHPの勝利記事にカヴの(下品な)勝利ポーズ*1(「みてみろ、俺を叩いたメディアのやつら」)の写真は出ていなかった。苦笑
http://www.highroadsports.com/news/566-Cavendish-Blasts-to-Bunch-Sprint-Win-in-Romandie

  • 自分は褒められないことで奮起するタイプ、とインタビューで言っていたので、あれはもっとバッシングされてツールまでに完全に復調するため、自分を奮起させようというカヴの策略だったりして。。(ないない。そして、敵、増やす一方)
  • 個人的には来期、コロンビアはカヴもグライペルもいなくなっている可能性もなくはない、などと思った。そうなったときの「事業計画」はステイプルトンのことだから、考えているだろう。
  • ステイプルトンは何度もインタビューで「あのような発言を繰り返すタイプのスターは、なんだかんだ言っても世間は喜ぶものなんだ」と言っているけれど。なんだかこのパターンに飽き飽きしてきたのは私だけ?
  • ただしスプリンターとして「ツァベルじきじきのコース解説つき、統率のとれた優秀トレインつき」の環境はなかなか捨てがたいのではないかと思うけれど。
  • しかしそもそも彼はもう勝てない、とまでの書き方をしていたメディアはあったんだろうか。私は目にしていないけど。。
  • なおステイプルトンはベンチャー企業の経営者だった経験から小さい組織で大企業に対抗する術:機動性をもたせ会社の方針は柔軟に転換するという発想が自分にあると英国CS誌のインタビューで語っていた
  • でもそれがツール総合10位以内、ステージ勝利2つ、とかいうのだったりすると今より見劣りは否めないけど、問題だらけのT-mobileを引き取って新生チームで再出発したときの当初目標は、大物がでていって若手選手ばかりになったので、今のところはそんなものです、みたいなチーム目標だったはず。
  • これまではカヴのためのトレインという資産を裏レースでもグライペルに使って大変効率のよいパターンで勝ち数を量産してきたけど、次の転換はどのように方針の調整がされるのか、個人的に興味深い。大企業病ではないというのが自分の取り柄というからには。
  • 案外、米国Tmobileになった自分の起業した会社の株をドイツテレコムに売却したときみたいな自分のほうだけ華麗な転身、なんてことはないよね、、、

*1:リバース・ピース+覚えてろよポーズ

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