tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

マイケル・マシューズの世界タイトルと、TOJは縁起がいい説

昨日、世界選男子RRのU23リザルトを見てしばらくは、あの前評判に出ていた人ね、とは思ったけれど、夜遅くになってやっと、あ、今年のTOJで俺はやるぞ、強いぞオーラを放っていた「彼、かなり有望らしい」と評判だったあのマイケル・マシューズだったということにようやく気づいた(最近、新しい外人の名前がなかなか頭に入らない。。日本人もだけどorz)
20100522120140伊豆のアップダウンの多いハードなコースで闘志を見せて3位。
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表彰を待つ間、2位の福島晋一選手となごやかに談笑したあと握手。福島お兄ちゃん、堂々とした風格あるなあ。。ジャージもかっこいい。
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マシューズの下半身は、カヴェンディッシュに通じるところがある。寸胴というか、腰から太ももがまっすぐでがっしりした木のようだ。
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東京ステージ後、雨の中撤収寸前のところを同行のお友達が声をかけて、しばらく立ち止まってくれた。中にはポイント賞ジャージ。まだあどけない表情も残っているが、なんというかオーラが強いという印象。

  • これまでオーストラリアの若手で、TOJで活躍した選手たち(ウェズリー・サルツバーガー、ジャック・ボブリッジ、リー・ハワード、キャメロン・メイヤー)ってホントにその後立派なトップチームに進んで、出世街道を歩んでるような気がする。そんな中またマシューズの快挙。来たれ、世界の若手。TOJは出世階段の第一歩?
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