tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

ペガサスは提出した申請書類の欠陥で、修正中

http://www.cyclingnews.com/news/pegasus-in-protour-application-encountered-a-glitch
ちゃんと記載事項は全部満たして提出したので安心していたところ、前日深夜になってUCIから書類のテクニカルな小さい欠陥について指摘され、対処中だそうで。普通発表前に余裕をもって連絡があったりすると思うけど。

  • 知らせをきいたチームの人が手続きを依頼したスイスのErnst&Youngに泡食って連絡したときにはオフィスは閉まってたらしい。そのときまで書類は間違いなく全部必要事項は満たしていて提出期日までに提出済みと思っていたので、連絡をうけた後の関係者のばたばたが想像に難くない。
  • チームのタイトルスポンサーは発表されていないけれど、支払い保証さえあれば申請要件満たすのだとか。それはルクセンブルクチームも一緒。
  • あとはライダーがまだ規定数契約できていないらしい。クラシック組は既に充実、あとは総合系を4人。
  • 今年は沢山の選手がまだ市場にでている、ってホントにまだどうなるかわからない選手だらけだなあ。

ま、まだとりあえずライセンス申請のスタートラインに立てそうといいうだけで、申請したチームのどこが落ちてどこが登録できるか分かるまでは移籍市場もまだ波が鎮まらなそう。
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Pegasus and Astana explain absence from ProTour applicants list - VeloNews.com
(以下関西弁訳)
「もうなあ、めっちゃ晴天の霹靂やってん。書類はうちんとこのボルスターはんが、間違いなく金曜日にUCIの窓口に自分で手渡しで提出したんやで。あちらさんは、、例の発表をするまで、うちらに何がたりひんとか、なーんも言って来んかったんや。わしはな、夜中の3時に携帯メールで知らされて、ほんっまに信じられへんかったわ。こういうやり方ってちょっと乱暴ちゃうかーと思うんやけど。まあいってみれば、とっかかりのちょっとしたトラブルってわけや。」

  • 書類のテクニカルな問題っていうのは、チームがどこの国を代表するか、というところに記載漏れがあったらしい。それぐらい、アナウンスをいきなり出す前にうちうちに連絡してあげなよー。

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(関係ないけど)

  • 世界○大会計事務所の一つアーンスト・アンド・ヤングだけど、会計監査とか以外に税務とかいろんな組織がわかれてて、法律部門とかもあるはずで、そんなサービスの一環で今回のUCIのルールを読み込んで要求されたとおりの書類を仕立てて提出する仕事っていうのも依頼(日本でいえば、行政書士みたいな?)されてたんだろう、でもそんな仕事、定型的に大量にはやってないだろうし

UCIの本部ビルの前に日本の免許センターの門前みたいに「プロツール申請代行します。選手のスピード写真もOK。銀行保証の足りない方良心的な業者紹介します。オーナー様はベンツに乗ったまま金融OK」とか各事務所の看板が並んでたら笑えるけど。ってそれ行政書士じゃなくてヤミ金

  • 事務担当者「え、どの国代表するかって??いろんな国の選手いるやんか、とりあえずわからんから空欄にしといたろ、なんか問題あったら、期限内に書類さえだしてれば、あとであっちから連絡あるやろ、だしてしまえー」ぐらいに思ったのかもしれない。その後ホワイト氏にはねじ込まれたんじゃ。。。詰めが甘いって。
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