tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

有能な美人通訳の正体

(副題は「および大量の冷や汗」となっております。)

  • さて、まだ完全には終わっていないJCレポートです、。。細かいネタをいくつか抱えております。

2010-10-25 - tannenbaum居眠り日記zzz←このエントリー、経緯をはしょって要旨だけ書いたので、すごくすんなり質問し回答もらったかのようですが、その道のりは恥と冷や汗の連続だったのでした。。)

24日のレース当日朝、観戦(&サーヴェロブースでのトークショウのため)に訪れていたプジョルと「監督」フォンドモン氏の二人組を前日に引き続き「捕獲」してしまいました。(先方は、「デター。。」と内心思っていたかも。。)

(以下すべてphoto:tannenbaum)
※チームの制服?なジャージ着用。

  • 前日と違うのは、スポーツウーマンらしい小麦色の肌の綺麗な女性通訳の方が随行していて、私が彼らを呼び止めると彼女はお仕事態勢のスイッチが入ったようでした。
  • その通訳の女性が誰?光線をこちらにちらと発するので「自分は去年の秋あたりから彼がいい走りをしているのに注目していて、ちょうどケルンのレースで大逃げをしたのを目の前で見て、さらに応援するようになったのです」といったらすかさずスペイン語で本人に通訳してくださり、プジョルとフォンドモン氏はうなずいてニコニコ。これで前日突然話しかけてきた謎の突撃者は一気にまっとうな一ファンとしての立場を確保することができた(と思う)のでした。


※フォンドモン氏@ブラピ似(チーム内でのネタらしいが。。)の顔がなぜか怖い。。。

このときはまだ私、沖さんのことを完全にサポート係りの通訳の方だと思い込み。。というのも、いかにもそういう仕事のプロらしく、あれこれすばやく気が廻って、ちゃきちゃきと動いたり発言されたりするのですよ。。(こういうのは、職業上身につくというより、生まれもって気働きのきく方なんだろうなとあとでつくづく思いました)

  • とりあえず、前日「日本に急に来るの大変だったでしょう」「HPに載っていたうさぎは。。」「すぐかえるのですか」という小学生レベルなことしか話せなかったので、今日はレースの話もしようとか思った矢先。
  • そこへ「英語で彼と会話してくださいよー」と彼女に促されて輪に入ってくるサッシャさん。彼から「おお監督」みたいな発言がでて、こ、これは、通訳女史ではなく、かの歴史的名選手である沖美穂監督が彼らにアテンドしている図だった・・・というのをはじめて知り。


※動転して顔が切れたりとか写真がとんでもないことになっていますが、本当に恐縮なのですが一応雰囲気を示すために写真出します。。

  • ホントに存知あげずに失礼いたしました沖監督。と口には出せず内心タラーリの私、とにかく何か言わなきゃと思い「昨日終盤、貴方はBeppuと入れ替わりにアタックをしましたが、彼女の指示によるものですか?」と尋ねたところプジョルは「自分で行った」と回答。沖さんは「フミやプジョルが逃げたのは、私の指示じゃないです。だって、自分で考えて走るのが当然ですよね?」と颯爽とおっしゃいました。わたしは水戸黄門の印籠を出された悪代官状態で、ははーー(平伏)。という体。


※アタックに乗るプジョル。走ってるときは別人のように険しい顔だった(当たり前か)

  • それでもその後、前日よりはもう少し中身のある内容:ドーフィネではがんばったねとかロットでは誰がエースになるとかツールのことやデニフルのこととかを話せたのは、今思い起こすと、沖さんが引き金を引いてくださったからではと。。。

とにかく、気持ちよいまでに颯爽としていて素敵な女性でした*1。そんな方があんな偉大な選手だったとは、なんとも嬉しい驚き。ああ色々ラッキーだったなあ。

(ところで、前日3枚以上連写ができない原因になったアクティブDライティング(明るい背景でも手前のものが真っ暗にならないよう自動で調整する機能)を朝一番からOFFにしていたので、この日はスナップ写真の顔が真っ暗というのが頻発。こまめに設定確認しようよ自分。。。orz)

*1:そしてオランダ語だけでなくスペイン語も操れるとは

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