tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

チーム勝利!!(Paris-Rouvaix 2011)

終わったー。ハモンドのレースはもっと早くに終わってたけど。。。涙涙(病院に運ばれ、鎖骨骨折の疑いだとか)

  • どういう事情であんな落車したのか。。いままでのパリルーベでは、アーレンベルグ前の位置取りは早くから準備万端な感じがあったけれども。
  • チーム勝利でもいいから勝利したい、といっていた彼は今晩勝利の祝杯には加われるでしょうか。たぶん、怪我に響くと言われても病院抜け出してビール飲むような気がします。
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  • しかし、チームはハウスラーとハモンドの二人を失っていながらチームは前に思ったより多くを残していたのは意外。
  • フースホフトもカンチェのアタックについていけていたし(背中がずっしりと重くなる子泣きじじいのようだった)。ただし勝負どころになって以降、チームメイトを持たないカンチェとの駆け引きが難しかった。一時はカンチェとバッランとの競技場勝負かと思ったんだけど。
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  • ファンマルケとラッシュがフースホフトのグループを引いたけれども、パワーがもうあまり残ってなかったのに「引けよ」と言われてしまったところで、フースホフトの命運が尽きたのかな。
  • 最後のカンチェの猛アタックにフースホフトもついていければよかったけど。。けん制状態を作り出した張本人が最後ロケット発射で自分だけ帳尻を合わせるように2位になったのには脱帽。けん制してもしなくても、表彰台だったにしろ、子泣きじじい(笑)をこのままヴェロドロームに背負っていってみすみす優勝させたくはなかったんでしょうね。。
  • ヴァンスーメレンも後ろにフースホフトが居たから脚が残せたんだろうし、いろいろな要素が絡み合って、終盤のサーヴェロはチェスのようだった。
  • 最後5kmパンクしながら逃げ切った根性。すばらしい。

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  • 今年現地観戦できたら、ガーミンのチームバスをちらっと覗こうかと思っていた。でも、現地にいたらよけいに状況がわけがわからなくて心配がすごかったかもしれないので、まあTVで見ていられてよかった〜。

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  • 他チームではゲラント・トーマスが今日こっそりといいんじゃないかと思ってたけれども落車に沈んでしまった。シャヴァネルの不屈の闘志には恐れ入った。HTCも最後まで積極的でよかった。