tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

各国国内選手権

全日本今年は熱いレース必至、ときいたのもあり見に行きたかったですが子供二人分の学校懇談会二日連続、息子の個人面談、マンションの理事会と用事が連発で見に行けませんでした。外出先からツイッターで状況を確認していましたが、最後どうなるんだろうとドキドキ。素晴らしいレースだったようで、現地観戦なさった方達が羨ましいです。選手や関係者の皆様お疲れ様でした。

  • さて夜はワレンスが逃げてい5分のギャップということでベルギー選手権のストリーミングをダラダラと流していましたが、ボーネンの気合いが報われず、ジルベールの鮮やかな飛び出しにとりのこされてゆくボーネンを心を痛めて見ていました(後半天気よかったようで画面の色が鮮やかだった)。
  • http://www.cyclingnews.com/news/photos/gilbert-enjoying-unexpected-victories/179487初めてみるジルベールベルギーチャンピオンジャージが新鮮。彼って白い色ベースのジャージばかりでしたが、濃いコントラストも似合いますね。しかしジルベール今年強すぎ。
  • あと英国、時間的に一番遅かったのですが、なかなか2分以上のタイム差が縮まらないままカヴやハント、ダンロイド、ハモンドが終盤リタイア。逃げにはいっていたウィギンスの英国チャンプジャージ姿をツールで見られることに(スカイジャージのほうが3チーム分くらいの黒青ジャージたちに紛れて、マークされないような気がするけれど)
  • 最後逃げ集団12名の中から上りでゲラント・トーマス、ウィギンス、ピーター・ケノーが残ってスカイのチームメイト同士の三つ巴の戦いになったとき、チームカーのブレイルスフォード監督は三人を呼んでドリンクを渡し、3人のうちで一番強い者が勝つといったようで。そりゃ戦略も何も指示できませんね。
  • こういうとき監督によっては誰に取らせろなんていうこともあるんでしょうか?キルシェンが以前国内選手権をとるのには年功序列的な空気があって、あまり若い選手がナショナルチャンプジャージ着るのはどうかと思う、などと言ってましたが
  • ・・・で、3人の中で一番若いケノーが一番ジャージが取りたくてしかたがない様子だったようで(レース後もえらく悔しがっていたようですが)、トーマスはそんなケノーを見ていたのでウィギンスのアタックを彼がつぶしてくれることを一瞬期待したものの、ウィギンスは強力であっという間に手の届かぬところにいってしまった、と賭けに負けたようなことを言い、(自分はチャンピオンジャージをまもれなかったけれど)スカイがまたそれを着ることは満足と言ったとか。トーマスさすが永遠の中年な発言だし、ケノーの熱さもいいね。ウィギンスは去年は国内選手権をスキップしてツールがイマイチで、皆を驚かせた一昨年は国内選手権に出て(4位)るからなんか縁起いい?

http://www.cyclingnews.com/races/british-road-championships-ne-1/mens-elite-national-championships/photos/179554
↑チーム内ヒエラルキーに関係ないガチンコ勝負はけっきょく歳の順に。写真みると長兄をはさんで二番目の弟はちょっとムッとしてて末っ子はうれしそうですけど(笑)

  • ハモンドは先日練習中に遭遇した人が彼の腕も大分良くなってきたみたいでよかった、という呟きをしていたのでまだ完調じゃないんだろうかね。

って英国選手権の話しばっかりでした、あとはシャバネルがお子さんたちに両側から祝福のキスを受けてる写真が最高でした。リンク貼る時間ありません。また追って。

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