tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

武州藍染

http://www.city.hanyu.lg.jp/kurashi/madoguchi/kikaku/02_culture/01_bunka/jiman/aizome.html
武州正藍染(埼玉県加須、行田、騎西など北埼玉産の藍染)は江戸後期から有名だったらしい。剣道着は藍染めが正式だけれど、全国シェアの大半が武州藍染めなのだそうだ。先日大宮駅で臨時店舗がでていて、セールを工場でするというので、このあいだの日曜日夫とでかけてきた。
小島染織工業株式会社 武州正藍染 創業明治五年
布地のカット販売のほかに、藍染布(無地や、オリジナルプリント)を使った小物、藍染のTシャツやのれんや反物の販売のほかに染物・織物体験もやっていて、食堂も。

  • 社員のおじさんたちや、若い人もみんな元気で楽しそうな会社だったのが印象的。工場の建物は相当古くて、震災のときはおそろしいほど揺れたそうです。


「食堂」では地元のおいしいうどん(名物らしいや釜飯が。扇風機だけでもなぜか涼しい食堂。

工場の古い建物にはこんな看板が「就業中面会謝絶」(笑)

工場のシンボル?煙突

Tシャツ。倉庫の壁は大谷石



このあたりのおまんじゅうで「いがまん」というまわりにお赤飯をまぶしたものがあるんだけれど、いがまんちゃんというゆるキャラの着ぐるみも登場していた。
http://www.city.hanyu.lg.jp/kurashi/madoguchi/kikaku/02_culture/01_bunka/mujinamon/nakama/nakamapage.htm

従業員さんたちは皆このデザインのそろいの紺色の前掛けをしていた。

  • ほかに、古い着物の販売とか、そういうものを使ったリメイク服の販売もしていた。古い着物を眺めていたら知らないおばさんに「この銘仙はかわいいわねえ。状態もいいわよ」とか「あなた、背が高いから、普通の服の上に羽織をそのまま着てごらん。なかなかいいわよお。ぜひやってみて」「これ、長方形のままでこう縫うでしょ、ドルマンスリーブのまっすぐなワンピースに」とかいろいろ話しかけられた。骨董市なんかでもこんな感じなんだろうか。
  • ここでであったものをみて、私は自分にとんでもないミッションを課したことはまだ伏せておく。
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