tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

おめでとうの歌

ツール終盤、観戦はちゃんとしていましたが日記さぼりぎみでした。別に誰が勝っても面白かったし、勝てなかった人達もそれぞれ意地をみせるところもあり、よかったねえ。という感想のツールでした。ガーミンもチーム総合で一位になりましたし。
TTのステージが終わり、エヴァンス優勝が判明したあたりで、ある歌が頭の中をかけめぐりはじめ。

  • 子供のころ毎朝登校前に聞いていた朝日放送ラジオ?の道上洋三のおはようパーソナリティという番組*1で、その日お誕生日の人の名前を呼びながら歌を歌うコーナーがありまして、

おめでとう ○○ちゃん(くん) おめでとう おめでとう
おめでとうの 歌声が 手をつないで 輪になって
あなたの周りを 回っています
こぼれそうになった幸せは 赤い風船に詰め込んで
みんなの空に飛ばしてください
おめでとう○○ちゃん 
この感激を いつの日も

メロディーを探しましたがとりあえずCDは廃盤になってしまったらしいことは判明しました。動画サイト探索まではやっていませんが、(追記:ありました。上に貼りました)関西圏ではええ歌やということで結婚式で歌われたりするそうです。

  • ともあれ、このステキな歌をエヴァンスのために頭の中でなんども歌ったのでした。彼がTT出走前、首にタオルを巻いてそのなかに首が埋まるようになって、狛犬のごとく断固たる厳しい顔つきで静かに順番待ちしていたのはかなり印象的でした。いえほか選手も集中して断固たる決意だったのだとは思いますが。
  • しかしその前のラルプデュエズ勝負ステージ、BMCはケルメ作戦で前に送り込んだのがパリルーベ大好きなマルクス・ブルクハートだったというのがいかに山岳要員不足なのかと気の毒になってしまいました。
  • でもブルクハート(テレコムで二人の在籍期間は重なってなかったでしょうか?)はエヴァンスのアシストをしていることをすごく誇りに思っているようだったし、ツールから始めたらしいツイッターもいつもハッピーそうだったので、人望がどうとか言われ、山岳で一人だけで戦ったといわれるエヴァンスだって、周りは普通にチームメイトとして出来る限りのサポートをしてたんではと。
  • あとはレオパードのポストゥーマが心配になるほどえんえん前を引いていた、あのアンディアタックの前触れ引きとか、移籍し心機一転が期待されたHTCのダニーペイトがバクと共に恐怖の二人とも呼ばれそうな働きっぷりだったとか、あれこれまたゆっくりと反芻を楽しみたいと。
  • ガーミンの山岳で前に残ってる選手、ダニエルソン、ヘシェダル、ヴァンデベルデらの遠目からの区別がつかないままに終わったのは残念。山岳で先頭がばらけて、ここにも青ヘル、ちょっと下がってここも青ヘルという状況で誰が誰やら。近寄るとサングラスをヘルメットに逆さにひっかけてるのはダニエルソン、顎が細いのがヘシェダル、標準的外見がVDVというのはわかったのですが。(笑)

*1:阪神タイガースが勝った翌日はいきなり六甲おろしで番組がはじまる。負けた翌日はぼやきではじまる

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