tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

ヴァッテンフォール サイクラシックス終了

面白かった。4人の逃げのあと、8-9人の逃げになって、それはやっぱり定番の最終周回のWasebergまでの命だったのだけれど、その前後以降の緊張感、勝ちたい選手たちのぴりぴりしたぶつかりあうムードはたまりませんでした。
Vattenfall Cyclassics | RESULTS 2011←リザルト

  • ボアッソンハーゲンは今年安定して力発揮できるようになってきてよかったですね。まだ後方からの姿しかみていませんが、ガッツポーズの画像を探したいと思います(ぶさゴールに期待)
  • ゲラントトーマスのリードアウトが完璧だった、とレース後ボアッソンハーゲンがコメントしていましたが、今年のトーマスはクラシックでも成績よかったしツールマイヨブランを長いこと着たりとか、何でもできるクラス委員長、という感じ。彼はUKCSに毎月けっこう長文のコラムも連載していて、ツールが終わっての号ではオールラウンダーに挑戦かな?などと書いていた。
  • ドイツのビッグレースでドイツ人が勝てたらドイツ自転車界には朗報だったんでしょうが、まあツィオレックががんばったので、よしとするのか、それとも勝てなかったというのか。ツィオレックは表彰のときも悔しそうというか泣き出しそうに見えたんですが。あと今回が「黄金の勝機」といわれたグライペルも。。。
  • ちなみにハモンドはチームメイトのディーンの121位に次ぐ122位。
  • 途中、集団前方を引くフミユキベプー(オランダ語の実況での発音。ちゃんと日本のカンピオンとか言及していた)とか逃げにStybarが入ってたりとか退屈しなかった。
  • Stybarはそろそろシクロクロスのシーズン準備にはいるという記事を見ましたが、いつまでロードレースに出るのだろう。
広告を非表示にする