tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

世界選情報 お友達から

お友達が二組ほど世界選にでかけている。そのうち一人から早速連絡。

今日、レース会場にノルウエーグッズ(を中心とした)ショップが出ていました。ハス君の兜とか(爆)普通に帽子とか、旗とか、タオルマフラーとかも売ってます。

ううーむ、画面によくノルウェーの旗が映ると思ったけれどノルウェーからの応援団以外にも、こうやって販売することで、応援の輪が広がるという仕組みなんでしょうか。フースホフトもボアッソンハーゲンもどちらも勝ってもおかしくないしね。

あと、会場でリック君のご両親(注:エリック・ツァベル夫婦)発見。(さすがに正面写真は無理だった……)まずYさんが奥様に気がつき、その後、私が犬に気がつき、最後にお父さんに気づいたという(笑)明日は父母参観日と思われます。


おお、金髪(染めているものと思われる)を無造作に、でもチャーミング。以前から変らずガング(略)・・というか日サロに通ってるのかどうかは謎。

(Photoおよび説明: Luccaさん)
おおお、犬のシロ(日本で勝手に名前をつけられているとは知らないだろうなあ)はまだ健在で、さらに自力歩行していた。(そうとうな老犬で、いつも抱っこされているようなイメージ)

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http://www.cyclingnews.com/races/uci-road-world-championships-2011/junior-men-road-race/results#4
さて肝心のジュニアのレースだけれど、終盤の逃げがなかなか差が縮まらず。集団は迫ってくるし、微妙なタイミングでゴールが近づいてきて、逃げの選手たちがしきりと後ろをチェックしはじめたころ、ベルギーの選手が一人果敢に飛び出す、が、これもあまり差ができず。そうこうするうち、集団は迫るが、ゴールが目前になったところで4人の逃げ中、残りの3人が勝負に出る。フランスの Lecuisinierが勝利。

(Photo: 〓 Fotoreporter Sirotti)
後ろでスプリントしている、白っぽいジャージがドイツのものだから、5位にはいったリック・ツァベルと思われる。集団の中では2位。あらすごい。彼はけっこう登れるのではともいわれていましたが、やっぱりスプリンターなのですね(5月に勝利していたころよりも、身体が大きくなった印象がある。ゴール前、集団前のほうにドイツ人のごつい選手ると思ってたけれども、リック君だったのかな。しかし勝った人、気持ちよいまでの万歳でよろしい。

(Photo: 〓 Bettini
もう、おとうちゃんはまた相好くずしまくりですね。シロやっぱり毛並みは年寄り犬だなあ。。この犬は通算で一体いくつのレースにつれてこられたんだろう。っていうか、お父さん就職どうすんの?息子のほうが先に決まっちゃったよ??

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私がさわぐものだから、気を使ってわざわざ送ってくれたのだった。ありがたや。

  • ということで、まだ現地にいるのにメールやツイッターひとつでオトモダチが海外観戦している楽しい様子や、いろんなことがリアルタイムに伝わる便利な世の中になりました。本当に便利ですばらしい。
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