tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

GP ミストラル 第5戦 (最終戦) 泥対策いろいろ

http://flic.kr/s/aHsjyHkYb2←写真ここにたくさんあります

DSC_0626
カラリと晴れ乾いた日でしたが、その数日前ウイークデーは雨だったので、どこかに泥が残っているかも、という危険性を楽しみに、私は前日お台場海浜公園に履いていったハイカットのトレッキングシューズではなく長靴で出掛けた。

DSC_0478
消防車も来る乾いた空気(お墓の近くで黒煙が上がっていたのですが、消防車が何台もきたのは煙が静まったようにみえてからのこと。どうなっていたかはよくわからず)

マスタークラスのレース。
DSC_0519
このあたりなんですが、湿地帯の草が刈り取ってあって、少し登るポイント。

DSC_0543
はまってます

DSC_0594
この、向かって右、選手側からみて左側に深く沈む区間あり、ギャラリーがそこだめ!と言っても通じずそこで沈む人が続出。もうこれいやなんですけど、と心底いやそうな感想を述べながら走る人も。

DSC_0582
かつぐべきか (綾野さん)

DSC_0590
乗るべきか
乗ったまま上りきった選手にはギャラリーから称賛の声が。しかし上ったあと、ブレーキの泥と一緒に草がはさまって、取り除きながら走ったり。

DSC_0610
押しますか


DSC_0595
これは深い。赤旗立ててもいいぐらい?通過回数を重ねるにつれ、草の根は掘り返され、泥はどんどん耕されていたようだ。この場所を使うのはミストラルでも初めてだ、と話が聞こえた。
試しに長靴で深さを測ったギャラリーの人は、長靴の上まで泥にはまってしまったらしい。
DSC_0555
アルカンシェルの荻島選手は私がみたときは乗っていこうとして登り途中で足をついていました。

DSC_0781
さてC1試走タイム。観戦の妙味は試走にありともいいますか(?)

DSC_0792
トップ選手の笑顔にピント合わせやすく声かけやすく

DSC_0795
例の区間を望む高台で議論中。なかなか前にすすみません。

DSC_0799
すごく長いこと話したあと、まず丸山選手が担ぐ(この間、池本選手はその場に立ち寄って少し話していたが泥区間をスキップして試走。ホームだから把握済みということか)

DSC_0801
担ぎました

DSC_0937
カテ1スタート

DSC_0141
例の区間を上から見下ろして待ち構えるギャラリー。

DSC_0143
やっぱり乗らない

DSC_0144
…というか低く持っただけで坂の途中ですぐに再乗車する小坂光選手

DSC_0149
遠くから担いだ丸山選手

DSC_0155

DSC_0157
坂の上で再乗車。

DSC_0164
池本選手
DSC_0167

DSC_0168

DSC_0169
合田選手

やはりカテ1は例外なく担ぐ。泥草が挟まるの回避なのですね。
でも一人一人そのやり方には違いがあった。
私がみていた周回は小坂ヒカル選手が一番バイクを持ち上げている時間が短めだったような。ほかの周回はわかりません。
DSC_0223
ギャラリーご満悦?

広告を非表示にする