tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

Superprestige第一戦RuddervoordeとNys息子の成長

さて、先日日曜日はついにSuperprestige第一戦Ruddervoordeが開催されました。

放送時間フルにアップしてくれたのでしょうか、1時間40分のフルヴァージョンは男子エリートだけでなく、ジュニア、アンダーや女子、前日のレースの模様やインタビューなど多彩なものが見られます(ジュニアのアルカンシェルを着たファンデルプール、圧勝?余裕の笑顔にみえた。。)もし削除されたらいけないので早めに見ましょう(苦笑)
Superprestige Ruddervoorde 2012: Elite Men Results | Cyclingnews.comリザルト(CN)
男子エリートのレースは今シーズンのこれまでのレース同様、結局Nys対Albert対決となりましたが、それに至るまでの展開は新人ファンデルハールがハッスル(必死さが見えていて、逆に好感、いつもあんなに体を揺すって走るのだろうか)、パウエルスが今シーズン初めて私の見ているレースで元気をみせてくれた気がしたし、バルト・アルノウツもアタックするし、ほかの選手今年はどの人が出てくるのかな。。(Dieter Vanthourenhout (BKCP)やThijs van Amerongen (AA Drink) が昨年より目立っている気がする。。)現在好調な二強のふたりはシーズン後半はどうなるかな。。、、などという、これから生えてくる竹の子を藪の中の足の裏の感触でみつけたりする喜びのようなもの、、をかみしめたレースでした。というのとかレース自体ははまたじっくり味わうとして、今日は余談がメインの話題。

【またもやすみません、親子鷹ネタ】

少年たちのレースがでてきて、シクロクロス1年目?という子供に語らせたり親の応援風景を映したりシクロクロス30年目?というお爺さん審判員?を取り上げたあと、画面が変わってもっと小さい子たちが芝生のエリアで三角コーンを回り込むレースをしているところ。そこに、ランドバウクレジットジャージを着た不敵な目つきの子供が(18分06秒ごろ〜)。

キャプションを見るとThibau Nys. シクロクロス経験9年目(!!←今何歳だっけ?10歳超えてないように見えるけど?)Nysの子供だー。大きくなった。

恐ろしい勢いでオーバーサイズなバイクで飛び出し、軽々とコーナーを回り、飛び乗り、飛び降りを見せる。

ガッツポーズももう何度となく経験してきたんでしょう。

  • 私はホリゾンタルフレームのロードバイクを持っていて、乗り降り時にいまだにトップチューブに体をぶつけそうな不安を感じ、もっと小さいサイズのフレームにすれば安心だった、。と思ったりするのですが、まわりの人に見せるとちょうどいいサイズなのにと言われますが、Thibau君のバイクは停まって脚を下すと、あきらかにトップチューブの高さが股下をはるかに上回っていますがそんなのなんてことないのですね。。。orz
  • すべてが堂に入っているThibau君。これまでもとっても小さいときからパパの出るレースの前後に「試走」しているところがしばしば放送され、大人でも乗ってこえられないようなセクションもこなしてみせるなど、大人顔負けのテクニックが話題になったりしていましたが、ここまで大物風をあからさまにぶんぶん吹き出しているとは、パパよりも有言実行なタイプ?。。ヘルメットも黄金+アルカンシェル。(性格はもしやベッティーニ?苦笑)

Sven Nys

  • 08年なにかの授賞式。私のある意味お気に入り写真。Nys夫人(元モデル)の服は切れ目はともかくとして、グスタフ・クリムトの絵のよう。彼女は普段レース会場には至って常識的な服で来ていたはず。Nysが落車リタイアしたレースで、心配そうに出てきたときも普通のジーンズ姿で甲斐甲斐しかった。Thibau君の風貌はお母さん似だね。
  • 2年前はこんなにちっちゃかったのに!2010-01-04 - tannenbaum居眠り日記zzz
  • 美人母の血も引いて、強気そうな雰囲気といい、今後どんな風に育つのか楽しみです、Thibau君。

Sven & Thibau Nys: het eerste dubbelinterview - door J.O.Nash op wielertoerist.be
この記事は2010年(Taborで世界選とあるので) の初の親子ダブルインタビュー。このとき7歳とあるので、やはり年齢とイコールなシクロクロス経験。

  • まず、腹這いになった我が子を自転車で飛び越えるスタント的な写真に目を奪われるけれど (合成、じゃないよね、、ウイリアム・テル?!)
  • 蘭英機械翻訳により昨晩みたものをいまいい加減な記憶で書き出すと (長くて後ろまで読んでいない)、「クラスの子は全員パパのファンだよ。Jonasはちょっとアルベルト寄りだけど (学校はアルベルトの地元であるにもかかわらず…?)。3年生でお父さんがアルベルトのメカニックしてるRobinもアルベルトを応援してるけど。だけど、ワレンスを応援してる子は一人もいないよ」ふむ、パパが自慢でしょうがないのがほほえましい。こんなThibau君のまえでNys以外を応援してるなんて周囲はたとえ子供でも言いづらいだろう。。
  • あと、ワレンスは地域がちがうからかな?そのへんの、シクロクロス選手サポーターの地域性についてまでは私そこまでは判りません。。(せいぜい、ジルベールがワロン地方、ボーネンフランドル地方、というぐらい。。)
  • パパの遠征用キャンピングカーが第二の家、という生活の中で育って、一人でも楽しく遊ぶことができていたというThibau君、一流のコースでシクロクロスの腕を磨いてきたとしても不思議ではありません…(ちょっと旅芸人の一家的であります。。)
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DSC_8155
これは先日、吉見で行われたGPミストラル、子供たちの装備が本格的なので皆で感心してみていた。カーボンホイールの子もいてびっくり。でもフレームは身長にくらべて大きめなことも多く、やっぱり、すぐに背が伸びちゃうもんね。。とうなずいたものだった。子供が大きくなると、親御さんたちはまた新品のフレームを買うのでしょうか?それとも、おさがりを廻してゆくコミュニティがあるのか、それともオークション?

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