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tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

シマノ鈴鹿国際ロードに、BKCPが!モゼールやアドリの息子が!


昨日、Twitterで見かけた情報におもわず興奮した。

鈴鹿国際ロードに、あのベルギーチームが参戦するという話。
http://www.shimano-event.jp/13suzuka/entrylist/entry041-1.html ←エントリーリスト

  • このリストは私のシクロクロス脳を刺激するものだったのである。

なんと、シクロクロスファンには白黒ベースのカッコイイジャージでおなじみのベルギーのコンチネンタルチームBKCP Powerplusが来日する。Niels Albertをはじめ綺羅星のような有名選手を揃えている強豪チーム。
http://www.bkcp-powerplus.be/nl/index.php

Dieter Vanthourenhout】(BKCP-Powerplus)

David van der Poel】(BCKP-Powerplus)
※※(後記:8月22日ベルギー時間のチーム公式サイト記事によれば、このDavid van der Poelは来日に向けて出発した3名の中に名前がなかった。残念。)※※


ファンデルプール兄弟のインタヴュー動画。向かって左側が兄David、右がMathieu.

  • ファンデルプール。血統書付のこの苗字はおなじみである。シクロクロスのジュニアカテゴリーで世界選手権連勝中、現在最強であるMathieu van der Poelの兄、であるが、なんといっても父親がAdri van der Poelである。
  • 父アドリ は6つのクラシックレースと、ツールステージ勝利2回、シクロクロス世界選手権優勝1回。
  • http://en.wikipedia.org/wiki/Adri_van_der_Poel←父AdriのWiki.
  • アドリ・ファンデルプールの息子ということはつまり、レイモン・プリドールの孫である。
  • 今回来日するDavidはスプリンター。つい先日Baltic Chain Tourの第二ステージでチームメイトのドイツ人Marcel Meisen (ドイツシクロクロス界の若手ホープ、ロードで今期好調)についで二位に入っている。
  • お父さんのアドリは渋い風貌だがこの兄弟ははっきりした顔立ち。アドリさんの奥さんのほうに似たのですね。。などと。
  • ちなみに、個人的にはどっちかというと美形な弟よりDavidの角ばった顏のほうが好きです(←また、苦笑いする諸姉が。。)

Ignazio Moser】(BMC Development Team)(←こちらは親子鷹好き脳が反応)

  • フランチェスコ・モゼールの一番下の息子らしい(何歳のときの子なんだ!?)。父の身体的特質を受け継いでおり、大柄でスピードのあるルーラーだそうです。http://www.thelastkilometer.com/ignazio_moser.html
  • 写真を何枚か検索したけど、ほんとに大きい。190センチで骨太。
  • (しかし、BMCは血統を重んじて採用する主義なのだろうか、フィニーも居るし、来年からツァベル息子も)

ほかにもまだシクロクロス脳をくすぐる選手がいる。
Arnaud Grand】(BMC Development Team)

http://www.bmcracingteam.com/index.php?id=274

  • 数年前、シクロクロス界の読売巨人軍FIDEAにいたときの選手カードを見て、なんてかわいらしい・・と思ったことのある、シクロクロスアンダーカテゴリのスイスチャンプ経験者。ロードでクラシックレースに勝つのと、シクロクロスで世界選手権で勝つのが目標だとか。


Quentin Jauregui】(BKCPにいたはずだが、8月よりTeam Argos-Shimanoのスタジエール)

  • コクサイデの世界選手権ジュニアで表彰台とか、ロード世界選手権でシクロクロスの選手としては普通のバイクチェンジの早業で動画が有名になったりとかの印象がある。
  • 今はアルゴスシマノのスタジエールに。シクロクロスでは成績立派なものだったけれど、これからはロードにゆきたいのでしょうね。脚質は総合系とかクライマーとかTTとか書いてある。
  • http://d.hatena.ne.jp/tannenbaum/20120925/p1←早乗り換え動画が話題になった時の当日記。コクサイデ表彰台電光掲示板の写真など。

DSC_0184

こういう顔ぶれが、国内ロードの有力選手とレースで邂逅するというのがなんとも面白く不思議だ。参戦する選手の方や応援の方々など、生で彼らを見ることが出来るのがうらやましい。鈴鹿行きたいけれど遠いなあ。。誰かこっそりオフロードでも走ってくれないだろうか。

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