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tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

勝利の女神は清しきジャージに舞い降りる? (2)ベテランたちのノウハウ(For here, or to go?)その他商品情報など

前回のジャージ洗濯についてのエントリにつき、ベテランCX選手の皆様のジャージ洗いについて情報を頂きましたので、貼っておきます。。
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  • 今シーズン一番印象的な泥んこなジャージはこの根本さんかなあ。。

【佐宗さんから】クロスの鬼もまた、ジャージを洗濯するのです。。

  • ベルギーの佐々木さん家にはケルヒャーの洗車機があり、レース後はそれで自転車を洗うのですが、ジャージも洗いました。それを乾燥機付の洗濯機に入れてオシマイ
  • 今でも汚れたジャージは外の水道でホースに着けたアタッチメントのジェット水流で下洗いをします。もちろんソックスやシューズカバーも同様です。
  • それで洗濯機に入れれば大概の泥汚れも落ちますよ。レース会場に水道がある場合はなるべく水洗いしてから帰ります。暗いと良く見えないですからね。
  • レース会場でジャージを洗ったら、バケツに入れて車に積みます。些細なことですが。
  • ちなみに洗車場以外で自転車を洗うために、バケツ、ホース、ブラシは必需品です。あと、ホースを蛇口に固定するバンドもね
  • マウンテンのレースなど、わざわざ外まで一式持って行ったりします。長い列に並ぶより早そうな場合ですね。
  • なるほど。。ケルヒャーでジャージ洗い、はとうの昔に普通だったのか。。
  • そして、水道+ホース+ジェット水流のでるアタッチメント(蛇口固定用バンドも)持参。。
  • 佐宗さんはともかく早めに流す派ですね。それは、持参するアタッチメントの発するジェット水流があってこそのことなのかもしれません。。
  • 次の方は、使い分けだそうです。

【伊井さんのフェイスブックから】

  • 乾いたみたいなので、そろそろ洗いますか〜(^o^)/
  • まずは、洗濯用のタワシ(スポンジ?)で、表面の泥を落とすとこんな感じ(^_^)v
  • スポンジ http://www.attala.jp/fs/attala/gd520 

ウタマロ石けん 133G

ウタマロ石けん 133G

  • 写真の石鹸はこれ(こっちの方が泡立ちが良くていい気がする)[asin:B00FYM77LY:detail]
  • シミ混んじゃってる時は、会場で泥を落として洗剤に漬けて帰って来て洗ってますが、今回はしみてるより表面の泥がすごかったので、乾かしてから洗濯です。
  • それから、何もしないで洗濯機で洗って、シミが取れない状態で乾いてしまっても、上記のセットで洗い直したら落ちましたよ(^^)V
  • すぐに洗うのも、乾かしてから洗うのも私的には、泥の状態で使い分けてますね。
  • 今回(菅生)は、自転車を担いで身体に当たる、肩、わき腹、サドルに当たってるお尻以外は、泥がシミ混んでない状態だったので、乾燥させてから洗ってみました。
  • うちのチームジャージが、あんなんなんで、みんな何処からか情報を仕入れてくるんですよね〜(^o^)
  • 高圧洗車機もそそられますね〜今朝は、高圧洗浄車って書いてある車を見かけましたよ。

これ使えないかな〜>主催者的な方

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今回のきっかけは菅生のレース後の伊井さん(上半身白いジャージ着用)のフェイスブックでした。ありがとうございました。

  • 伊井さんは今回菅生ではしみこんでいないと判断し、乾燥させる方式を採ったようだけれど、染みこんでしまっているときは会場で対応してから持って帰るのだとか。それを見極めるのが洗濯マイスターのワザと経験。。
  • 前回紹介した「ウタマロ」も定評あるようですが、このネット入りの棒状の「エネロクリーン」もよく落ちそうですね。ウタマロをみかんネットに入れるというのはどうだろうか。
  • 状況に合わせてジャージ洗いの対応も変えてゆく、まるでコースコンディションに合わせて走りを変えるかのよう。。。

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【橋本さんのブログから】橋本さんのブログは装備にかんする話題が多い。
Tankograd Central(自転車研究所):撤収作業について考えた

  • 帰り道の渋滞が気になるのでさっさと撤収して帰った方が良いような気もしますが、早く家についても休養しないで夜なべで機材のメンテというのはなんだかな〜という気もするしトータルとしてどちらのスタイルのほうが選手の負担が少なく競技成績にプラスになるのだろうか?
  • あくまでも現地に競技規則にある機材洗浄用水利が用意されていることが前提条件なのですけどね(でも正直2kmは遠すぎ!)
  • 橋本さんは機材全体の撤収作業を、渋滞や競技者の疲労との関連でいつやるべきかについて考察しておられます。その場で洗車→メンテは大きいレースで水利が用意されていることが条件、とも。

なおUCIルールだとそれなりの設備が2キロ以内に必要なのか。。2km。

こんなアイテム発見!洗濯機つきの大型バスの無いチームでもクルマの中で運転しない人がハンドルを廻し続けるよう決めておけば家に着く頃にはジャージは真っ白に?(誰かテストしてみてください)

VERSOS 小型圧力洗濯機「エコワンダーウォッシュ」 VS-4313

VERSOS 小型圧力洗濯機「エコワンダーウォッシュ」 VS-4313

  • 手回し洗濯機、かわいいですね。
  • もともと全自動洗濯機が登場する以前、人類が河原の岩場や、洗濯板から記念すべき第一歩を踏み出したときの手回し洗濯機が元になっていると思われます。


http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/hakubutsukagaku/museum/syuzo/33-sentakuki/33-sentakuki.html人工衛星っぽい銀色の球形は、「かもめホーム」(別名スプートニク)。1957年発売日本製。


もう一つの橋本さんのエントリ。
Tankograd Central(自転車研究所):ウタマロ

  • 私的には洗濯の技を磨くより汚さない努力が先決だと思うので、たとえば泥の日には黒いソックス以外履く気になれません(ブラックソックスの元祖はデイブ・カリナンでしたっけ?)
  • またレース本番はともかく試走のときはワンタッチフェンダーを取り付けてからレインジャケットを着て同じ素材のハーフパンツを穿けば洗濯の負荷は大幅に減ります、

実際はドレスコード?があったりして何着て走るか制約のある選手も多いので大きなお世話かもしれませんが洗濯のスキルを磨く時間は休養するかローラー乗るかした方が競技成績にはプラスになるのではと思ってしまいました。

  • なるほど。白ジャージを着なければならないという縛りがないのであれば、汚れが目立たない色にしてその分コンディションづくりに励めと。

・・私も早くレースの中身の話題にもどらなくっちゃ(笑)
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(と、いいつつさらに余談)
【洗車機】
ケルヒャー以外にみかけた洗車機について。

ナカトミ(NAKATOMI) エンジン洗浄機 EPW-1000

ナカトミ(NAKATOMI) エンジン洗浄機 EPW-1000

  • こちらは橋本さん所有。ナカトミ製。橋本ブログにいくと使用上のメモなどあれこれあり。エンジン式なので電源不要。

Mobi 圧力ウォッシャー | Chain Reaction CyclesBlackcombさんのブログ

  • 英国自転車通販サイトで扱っているからきっと自転車向きなんだろうと思われるMobi-v(日本の電圧用の変換アダプター必要)

  • 宮田工業でかつて「バイクウォッシャー」という消火器型のバイク洗浄機があったらしく、いまだにレース会場に持参する人もいるが、廃版。しかし今も「クンレンダー」(訓練だ?)という名前になり同様のものが販売されているのだとか。

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主催者が洗浄車を用意するという発想もあります。

http://www.shinmaywa.co.jp/truck/products/environment/e_8.htm
高圧洗浄車レンタルあります。株式会社環境システム 清掃車レンタル 高圧洗浄車レンタル 汚泥吸引車レンタル

とりあえず今回はこれまで。

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