tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

皮切りは宇都宮エキシビション(1)

さて、シーズンが始まりました。宇都宮エキシビションレース、宇都宮第一戦、茨城第一戦と3連戦から開幕でしたが、私は一日間を開けてエキシビションと茨城第一戦を観戦してきました。体力に自信がなく、まず手始めはエキシビション、余裕あれば3連戦と考えていましたがやはり1日目終了後ダウン。茨城が大変暑く消耗戦になったのでセーブしてちょうどだったかもしれません。

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宇都宮市ジャパンカップサイクルロードレースを控えて自転車一色、ブリッツェンの赤いカラーの垂れ幕やのぼりが随所に。盛り上がっていますねー。
ちなみに宇都宮シクロクロスはシリーズ戦になるそうで、第一戦はここの宇都宮城址公園、第二戦はみずほの自然の森公園、第三戦はJCXシリーズに組み込まれたろまんちっく村。ということで、宇都宮も東のシリーズ戦に名乗りを上げ、さらに、自転車競技の盛んな街として東日本のシクロクロスをリードしてゆくことが期待されますね。
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会場に到着すると見慣れた人が会場設営の最終仕上げをしていたりその隣は昨シーズン最終戦の茨城クロスで雨宿りさせてくださったチームの方だったりということでシーズンが戻ってきたことを実感。設営お疲れさまです!
そして、
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おお、招待選手が集合している。
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オーガナイザーの菅田さんの話に笑みがこぼれ。

シクロクロス観戦の楽しみにおいて試走は重要なファクターであります。再会した選手のみなさんの様子は(試走のいい写真がなかった選手はレース中のもの)
↓地元ブリッツェンシクロクロスチーム所属かつ、宇都宮市役所職員でありコースづくりにも関わったという小坂光選手はたぶん万全の準備。っていうか、光選手、体型が変わった??以前は肩とか、太ももとか、こんなにがっちりしてなかったと思う。階段下ってきたキャンバーのヘアピンコーナーでこけているのを見たけど、いろいろ試していたんだろう。他の選手も多数こけていた(そこの写真撮らなかったのなぜだ)。期待されるプレッシャーは半端ではないだろう。
DSC_1798シマノの青いシューズ。
↓今年から弱虫ペダルジャージに変わった前田公平選手。チームのメカニックがついているので、昨シーズンまでピットにいたお父さんが沿道にいて少しお話、公平はシクロクロス好きだから開幕うれしそう。とのこと。彼の好調時の走りはジャンプなどの華麗な技もそうだけど、シャキッとリズムがよく見ていてワクワク感がある。
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↓小橋勇利選手。数年前修善寺ヴェロドロームで行われた全日本トラック選手権観戦時、スーパー高校生だという話を聞いたのが最初の記憶。先日のロード世界選帰りまもない。ていうかトラックとロードが得意な選手でたぶんパワー系のコースが得意だろうに、泥んこ(と聞いている)くろんど池(行ったことないけど)で勝つってすごいと思った記憶がある。注目。
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↓小坂正則選手は今年もモチベーション十分、意気軒昂との消息筋からのうわさで今年も楽しみです。今年の夏は動物の飛び出しで鎖骨骨折もしなかったようですし、全日本獲ってください。
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↓素手の貴公子(ほかに素手の選手はいるけど手がきれい)丸山厚選手もいつどこで勝ってもおかしくない。
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↓米国CrossVegasワールドカップ遠征帰りのナイスガイ自衛官、濱選手。昨年全日本4位。海外レースの成果を発揮して、爆発が期待されますね。黒一色ジャージは写真を撮るとき露出が難しい(苦笑)
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↓昨年のジャパンカップシクロクロス第一回のときに小坂光選手と競った辻善光選手。ブリッツェンに所属していたし宇都宮でも人気もの。いろいろ工夫探求する人らしい。ということで面白い形状のハンドルを使っていた。この写真にうつってへんやん。というか、レース中写真撮るとばっちりかっこよく撮れやすい人です。なぜか。体のバランスとかかな。
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↓重田選手。高校生の頃と比べると別人のような絞れ方、順天堂大自転車競技部で競技に打ち込んでいるのが見て取れます。昨シーズンの幕張クロスで久しぶりにクロス会場で見かけたとき、キレキレの走りが鮮やかだった。
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↓若い竹内遼選手は昨年菅生のシクロクロス全日本大会で凍結が残るジュニアのレース、山田将輝選手との戦いに勝利したのが印象的。見ているだけでエネルギーにあふれている。
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↓小顔のスワコレーシング兼子選手。バーテープはピンク派。お話したことなかったのですが、このレースのあと茨城の第一戦で小坂さんのサインをボトルにもらうとき油性マジックを貸していただきました(笑)。
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↓池本選手。昨シーズン終盤に東海と茨城で2勝。自転車が無地になっていたので「無印良品か」と尋ねたところ、東京サンエスのOne by ESUの開発中アルミフレームでペイント未了なのだとか。最近また欧州レース情報充実のブログ更新頻度が好調なのであわせてご利用ください。
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↓斎藤朋寛選手。青白いがMTBの現エリート選手であり、近年CX上位の常連。GIANT社員として頻繁な海外出張の合間を縫って忙しいにもかかわらず強いうまい。頭でレースする派。用意は周到なタイプ。
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ジャイアントの女性用ライン"Liv"と契約した武田和佳選手と試走し、先に走って路面など気づいた点を綿密に伝えながら走る斎藤選手。
モリタロウこと中間森太郎選手。菅生の全日本ではよい走りでした。今シーズンはUGワークスのジャージに(ジャージデザインは変更予定とのこと)。重厚な体格にかかわらず速い。極寒のレース会場でアイスコーヒーを飲む日本人離れの耐寒能力。日本のMartin Binaと呼んでみるか。
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↓國井敏夫選手。MTBシクロクロスも強い人。今年春のセルフディスカバリー王滝の勝者です。笑顔がすてき。
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↓佐藤利英選手。寡黙そう。という第一印象でやっぱり岩手の人らしい。昨シーズン茨城の最終戦では斎藤選手と2位争いが見応えあった。
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ええ感じの写真が撮れたんですけど。
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↓全日本チャンピオン豊岡選手。姫様。輝き。絶対的ななにか。(さらにジャージが写真映り的に完璧な感じ)
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↓JCXチャンピオン武田和佳選手。ワカちゃん。Livと契約してますます充実している様子。ジャージは自分ぴったりにオーダーできるらしいけどジャージも自転車も格好いいね。
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今井美穂選手。私は一昨年の飯山で見たのが初めてだったような気がするけれど、見るからに走れそうで、シクロクロスでもかならず上位に来るとみんなに言われていてやっぱりそうなっている。https://www.flickr.com/photos/firtreezzz/10648604433/in/album-72157637261305365/ ←このときどうして手書きだったのかな
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↓林口幸恵選手。昨シーズンJCX5位、AJOCC3位。宇都宮の人。関東のレースで以前からしょっちゅう顔を合わせているけれどもいつも爽やかな笑顔でお世話になっています。
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つくづく全員美人なのがすごい。観戦者ももうちょっと頑張ろう。
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さて、レースですが、次回につづく(たぶん短い)

*1:ちなみにexhibitionのカタカナ表記はエキシビションが適切なのではないか。tiをジ、と読むことはないでしょう

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