tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

DNF、失意を乗り越える6つのかんたんな方法

スタートは順調、徐々に順位を上げてゆく自分、さて、これから。。!というときに。

 (今回の写真は、本文とはあまり関係なく、シチュエーションも一致していません)

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(Photo by Yoshimatsu-san: 足立さん@野辺山 DNFしていませんが、痛い落車)


DNFした日曜日のレース後、週明けのFacebookには表彰台フォトを添えた選手の投稿に無数のイイね!が付き、リザルト表には自分の名前の横にDNFの文字がどーんと記され、ランキングや次回のスタート順に影響があるかもしれないし、週明け自転車ショップに出費のかさむお出かけが必要になるかもしれない。

 

www.cxmagazine.com

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(Photo by Yoshimatsu-san: 足立さん@野辺山 DNFしていませんが、痛い落車)

CX Magazineのお楽しみ記事コーナーに掲載されたAmy VanTasselの「DNFになったあとのプロ的対処法」という記事は、心理学的なアプローチ?で失意のDNF後の気持ちの持っていき方を提案している。(全部訳しては居ません。わからないところもあったし。)

1.糖質に身を委ねる

DNFした貴方はレース前カロリーを摂取しそしてDNFによってそれを使い切っておらずそういう事をする自分を批判したくなるかもしれない、でもますはすぐにビール。

運転して帰る場合や飲めない場合はフライドポテトのワゴン車のところで涙を落とし、ソースは追加で、そしてけして振り返らないこと。

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2. きめつけ、断罪、決定の禁止

「次の週末にはレースにエントリーしない」「このタイヤではもう走らない」「このカテゴリーで走るのはやめる」「レースにもうお金は使わない」など何かを評価、決断しようとしたり、今後の計画を行うことは当面回避する。少なくともDNFした当日は禁止。 

 

3.偽善者の衣を脱ぎ捨て、ヤジる

心にもなく他者を褒め称えたり上品ぶった格好つけは苦々しい気持ちを増すばかり。DNFした日こそ友達をヤジる時である。会場をうろつき、彼らに厳しさを味わせる。

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(野辺山にて:これは友を応援しているところ。。のはず)

レースアナウンサーや、運営関係者、ヤジっている人達など、普段あまり野次られにくい人々をヤジってみるのも一つの方法だ。いい反応が得られるかもしれない。


4. 自分の車に引きこもらない

DNF後、すぐに帰宅したいと思うかもしれないが、わたしは貴方にそうやってそのままダークサイドに落ちてもらいたくはない。人づきあいの世界にとどまるべき。
チームテントの片付けを手伝う、他の選手のピットを手伝う、運営者と仲良くするなど。そんなちょっとした行いが翌週の貴方に悪い影響を与えることはない。

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 (小貝川にて。これはテントを広げようとしている臼杵レーシング朝の風景)

 

5. 気晴らし、気晴らし、気晴らし

自分の走りがどんなだったか、ということを考えない。その日眠りにつくまで、リタイアした瞬間のことから気をそらすことが必要。友をヤジり、チームテントの片付けをしたあとは、ゴーカート、ボウリング、映画、タコス、Netflixなどの気晴らしのことを考え、ベッドで眠りにつく時もクロスワードパズルやドストエフスキーの小説やシクロクロスマガジンのFun column(この記事の掲載コーナー)を持ち込むと良い。

 

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(気晴らしとして農作業はおすすめ)

シクロクロスのレースはさほど経費がかさむものではなく、また、参加のチャンスは豊富である。アイアンマンに1シーズン前もって全額払込が要求されたり800ドルから1000ドルも1レースに払う必要があるトライアスロンほど経費がかかるわけではなく、一回のDNFがそれほどの大きな金銭的損害を貴方に与えるわけではない(丸太をバニーホップしようとしてカーボンリムを破損したのでなければ)。
なおこの比較はDNFへの対処の最終段階のためだけに使うこと。

6.  次のレースにエントリー

その翌週には次のレースがあるだろう。ホイールを借りたり、タイラップでシフターを固定してシングルギアのレースに出るのもいいし、自転車が完全にダメになったって、友達に甘言を弄して借りる話をしてもいい。レースに戻ること。

シクロクロスは楽しむためにあるのであって、DNFしたことで世界の終わりがくるわけではない。
Mathieu van der Poelですらメカトラになるではないか(その後完走して2位に入ったとかは考えない。)

上記の方法で自分はつねに成功を収めてきたので、DNF後のつらい日々を過ごす人の役に立てるといいと思っている。
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Squirrel!" って何かの俗語かな。リスっぽい考え方?深く考えない?、無心にナッツを食べるかんじ?

あと沿道から差し出される飲食物を全部受け取って”Hands up Hero"になるといいというのもあったけど、日本ではあまりやってないし認められそうにないから割愛した。米国も一般レース?だけなんだろうけどね。

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レースに行かない週末があったので訳してみました。全日本もいけないかなあ。。その失意にはリスのようにしてれば対処できる?

 

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(Photo by Sonoda-san:ふれあいパークほうらいにて、吉松さんはDNFしていませんがゴール後倒れている。レースフィールドには落車ではなくやりきった感じで倒れ込みたいですね。)