tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

ジャパンカップの宴風景と疾走インタビュー続編

cyclingwear.jp

昨年Bioracerの日本総代理店である(株)Clannoteさんから「FRIETENのチーム紹介」のために足立さんのインタビュー記事を依頼されて作業していましたが、先日から連載が始まっています。全6回予定です。


以前足立さんについては数年前当ブログで、チーム員をヨーロッパ遠征に送り出したタイミングでインタビュー記事を書かせていただきましたが、その時は競技に関する考え方などが中心だったような気がしますが、今回は彼のスタイルの根幹をなしている、海外の情報が今ほど簡単に手に入らなかった時代に欧州現地で生で感じた「自転車カルチャー・ショック」について焦点を当てています。

 

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鳥海山のレースで

以前、宇都宮ジャパンカップの平地区間で毎年見かけた、テーブルを広げバナーを掲げて楽しそうに宴会をしていたグループの首謀者が彼だった、というのは、知り合ってからかなり後に知ることになりました。

いまFRIETENが野辺山で大きな肉の塊(イタリアの生ハム)やチーズの塊をわいわいいいながらかじっているその源流となるものです。

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 足立さんは「トークショー」が始まると止まらない面白い人ですが、話が急速コーナリングで展開してゆく傾向があるので、聞いたエピソードを体系化するのは因数分解と方程式作りのような作業で、また、今回質問することで改めて知らなかったところも聞き出せたと思っています。

 

Clannote代表の和田さんは、足立さん同様の時期にベルギーでレースをされていた方で、その後ベルギーの自転車文化に深い理解と愛情をもってウエア事業を展開されている方のようです。

足立さんと和田さんの出会いは、足立さんが鎌倉で自転車ショップの店長をしていた頃に「ベルギーの香りがプンプンする」ということで和田さんがお店に現れたことが始まりだったそうで、足立さんが和田さんを通じて(当時のショップの顧客のために)ビオレーサーのオーダージャージを日本から注文した第一号なのだそうです。

チームイコール、チームジャージ、オリジナルジャージの重要性、また、シクロクロスにおけるジャージの機能の重大性、について最近ようやく気付いてきたレベルの私ですが、
よろしければどうぞご一読ください。

 

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足立さんへの前回インタビュー記事。(いま話題の)スピードをつける重要性について語っていた。

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