tannenbaum居眠り日記💤

観戦者の目による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

薔薇空間@Bunkamuraミュージアム は明日まで!


http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_08_rose.html
野の花系な花が好きだった若いころはバラ〜?ゴテゴテしてるし世話が大変だしというかんじでした(苦笑)

  • しかし、バラの本ものの香りってすごいパワフルで、アロマセラピーの本読んでもいろんな効果があるとでてるんですよ。その後またハーブの本なんかをみるに、原種に近いバラの可憐さからオールドローズならおっけーになり、バラアレルギーはなくなったのでした。


(※写真は、Bunkamuraザ・ミュージアムでたところのカフェ・ドゥ・マゴのオープンエアのエリアのところに並べられていたバラの鉢植の数々を携帯で撮ったもの)


ルドゥーテの薔薇はみずみずしくて、花びらに厚みがあることが感じられ、香り立つようでした。今日はほかの画家の作品もあって、作品としては美しかったのですが、香りがしそうなのはやっぱりルドゥーテ。

  • 彼は本当にバラが好きだったらしい。花の中からまた花が飛び出して咲くというある意味不気味なバラも可愛らしく描いていました。
  • 地味な野バラは見えるとおりに地味に描き、でも小さいつぼみがぽっとかわいくピンクな絵がよかった。
  • で、「バラにポーズをとらせる」という表現が解説ボードにでてきて、つぼでした。ルドゥーテが「いいよいいよー綺麗だよ君」とほめたたえてその気になってつーんと顎を上げるお花を想像。
  • 会場内には3箇所くらい香りを体験できるコーナーがあって、ティー(紅茶)の香りとか、スパイシーな香りとか体験できました、うざいほど香ってなくて、顔をちかづけて、なるほどという感じ。

  • 立体的な植物画風のバラのつぼみが花開いていくようすをぐるぐるまわりながら撮影したみたいな(でもCG)画像をスクリーンで流したりとか、いろいろ趣向がこらされ。固いつぼみがだんだん花開いていって、豪華な花がこんにちはのときは思わず感動して涙がでそうになった私は感動のツボがおかしいのかも(笑)でも一緒にみていた1年生くらいの子も「うわあ、咲いたねえ」としみじみ。
  • まあしかし普通の展覧会よりも「女子度」の高そうな女性がたくさんきていたなあ。バラの香りのお陰でみな綺麗に見えたのかも。ま場所も「東急本店」のとなりですしね(←高級イメージ)。

会場をでたところのカフェ・ドゥ・マゴのオープンテラス部分にたくさんのバラの鉢植えが展示してあって、多数の女性が携帯カメラで撮影中。わたくしもつられてたくさん撮ってみました。みんな触発されてたのですね。

  • いつもお楽しみのミュージアムショップですが、バラ柄のハンカチとかミニ手提げとか紅茶カップというのはどうも自分の柄ではないので、絵ハガキとクリアファイルだけを買いました。あと↓のエントリの本。
  • 複製版画が29,000円程度で売られてたなあ。飾る壁がないや(←お金も)。。おほほほ