tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

Eneco Tour St.2

向かい風の中Nuyens(いまだにラボバンクジャージが目になじまない、こんなに足太かった?)が逃げグループからアタックするが、後方の追走グループに牽制がはいっているうちに集団が来て、数百メートルでNuyens吸収しそのままバンチスプリントに。ファラー固め打ち。大きい強い。ウィギンスの名前が何度もレース後呼ばれていたので、いまだに彼を集団で見つけるのができないんだけどアシスト活躍したんだろう。

  • レース後インタビューがなぞの言語だった(フランス語だったのだろうか?)フランス語上手、とファラー言われてたっぽい。
  • アンソニーさんが逃げグループを描写するときにアラシロはパンク、って言ったような気がしたけど、うちの娘なんかなんどもブライアンさんのスコティッシュ訛り英語が日本語の空耳アワー状態だった。
  • ボアッソンハーゲンは気づくと追走の先頭を引かされて、かといってまだ若輩でにらみもきかない上に強いとおもわれてるから「引いてよー」といっても誰も聞いてくれない。結局損な役回りのあげく集団に吸収されてしまう。でも逃げのあとスプリントに絡むというのもタフ。
  • しかし暑くて速くて厳しいレースだったらしい。ヘンダーソンはグルペットで苦しんだけれど回りの皆に支えられたと感謝していた。