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tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

Ronde Van Vlaanderen (Tour of Flanders) は今日

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(2010年 コッペンベルクにて)
すっかり春クラシックシーズンもピークシーズンになり、フランドル1周レースの日がやってきました。
(娘が家を出る前の自宅食事会があったので、ぼちぼち書きかけていたのに遅くなってしまった。。)
とりあえずオンラインの賭けサイトにおける人気状況を。

Tour of Flanders 2013

Winner Win  (1-3)
Cancellara, F 2.75 1.55
Sagan, Peter 3.20 1.65
Chavanel, Sylvain 10.00 2.85
Boonen, T 13.00 3.50
Pozzato, F 21.00 4.75
Langeveld, S 25.00 6.00
Thomas, G H 25.00 6.00
Van Avermaet, G 28.00 7.50
Boasson Hagen, E 35.00 9.00
Roelandts, J 40.00 10.00
Paolini, Luca 50.00 12.00
Gatto, O 55.00 12.00
Haussler, H 55.00 12.00
Stannard, I 55.00 12.00
Voeckler, T 55.00 12.00
Breschel, M 65.00 14.00
Flecha Giannoni, J-A 65.00 14.00
Oss, D 65.00 14.00
Iglinsky, Maxim 70.00 16.00
Kristoff, A 70.00 16.00
Terpstra, N 70.00 16.00
Devolder, S 80.00 18.00
Hushovd, T 80.00 18.00
Boom, Lars 90.00 20.00
Bozic, B 100.0 22.00
Degenkolb, J 100.0 22.00
Vandenbergh, Stijn 100.0 22.00
Vanmarcke, S 100.0 22.00
Van Summeren, J 125.0 25.00
Leukemans, B 150.0 30.00
Stybar, Zdenek 150.0 30.00
Wynants, M 150.0 30.00
Hayman, M 150.0 35.00

ざっと主要サイトを見に行くとカンチェラーラサガン、と怪獣対決のような様相ですね。爆発したらもう止まらなそうな。あとはシャヴァネルも有力視されている。

  • ということでほかに誰が有力なのかをちらちらとおさらい。

http://www.velonation.com/News/ID/14250/Tour-of-Flanders-The-outsiders-who-could-surprise-the-favourites.aspx

  • Velonationが挙げている上記3有力選手以外の優勝候補は
    • Greg Van Avermaet (BMC Racing):
    • Matti Breschel (Saxo-Tinkoff):
    • Yoann Offredo (FDJ):
    • Heinrich Haussler (IAM Cycling):

http:///2013/03/news/can-geraint-thomas-win-flanders-he-doesnt-see-why-not_279726

  • Skyはゲラント・トーマスをエースにしたとありますが(そういいつつ勝ってもおかしくない選手がごろごろ)強力なチームにゴールまで連れていかれればゴールで勝てる脚をもっていると。 Edvald Boasson Hagen や Ian Stannard 、 Bernhard Eiselも強力でこれまでのレースは単独エースを据えないでけれど今回は単独エースの戦略でゆくそう(つまり、先の強力な3名はトーマスのために最終局面前に使われるということか)

http://www.cyclingnews.com/news/haussler-flanders-is-cancellaras-and-sagans-to-lose
IAM CYCLINGのチームメイトは石畳クラシックの経験が不足しているので、自分が伝えたいというハウッスラー。以前Cerveloにいたときクリアーやハモンドの薫陶を受けた彼は千載一遇のチャンスを09に逃している(デヴォルデルに次いで2位)が、そのときのように一生に一度のような好調な脚をもっていなくても自分は経験は豊富になっているし、どんなことが起こってもおかしくないレースといっている。

  • 今シーズンこれまでのカンチェラーラサガンは一旦アタックするとついていけるレベルではないので、自分はもし脚があればいつまでも待つというようなことはしない、それはほかの有力チーム(BMC, Sky や QuickStep)もそうだろうとのこと。残り40、50、60㎞あたりでそれら層の厚いチームが有力選手を前に送り込むのではないかとの話。カンチェラーラサガンのチームはそこまで強力ではないということに言及。
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