tannenbaum居眠り日記💤

シロート観戦者による、おもに自転車(おもにシクロクロス)関連のすみっこネタブログです。

巫女体質終焉、サーヴェロシーズン終盤はフェイドアウト気味

パリ〜トゥールはリザルトを見る前に優勝者の名前が脳裏に降臨したので、今回はどうか?とレース前に有力選手リストをつーっとみてたら突然ホアキン・ロドリゲスジャパンカップ来るんだっけ?ということが頭にひっかかった以外は何も頭に浮かばず(苦笑)まさかまたジルベールなんて。というのはちょっと思った。

  • ストリーミングが度々遮断される状態で観戦。。こういうとき頼りのCycling.TVは足元みられてちゃぶ台をひっくり返しRAIと契約しなかったらしく、放送なし。高い(1ヶ月あたりだとたいしたことないか。。)年間視聴料払ってるんだから漏れなくビッグレースは確保しておいて欲しかったけど。
  • 15-20分おきに遮断される。きっとゴールライン目前で真っ暗になるね、とあきらめ気分だったところやはり予想どおり直前で切れた(苦笑)再び接続したらエヴァンスジルベールが抱き合ってた。まったく落ち着いて観戦できず。そういえばホアキンロドリゲスどこ?みたいな。。エヴァンスよかった、ランプレはサンタンブロジオ頑張ってたけどね。一瞬彼についていったサーヴェロの細い選手は誰だったかな?
  • いずれにせよ巫女体質は終ったか。。人里から隔絶される必要があるのかも。

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やっぱり、今年スタートの新チーム発足にあたり次期以降のスポンサー様確保の関係か、「シーズン当初から、前半からすぐにリザルトを!」と言っていたので、カタールから他チームと比べてより強い意気込みと仕上がりを見せてスタートダッシュした感があったが、やっぱりさすがにここまで好調を維持できているめぼしい選手は残っていなかったっぽい。Alex Sans Vega監督によればとりあえず5人は最後まで残して、と考えていたみたいだけど生き残りは4人(8人中)。
http://www.cervelo.com/news.aspx?t=TestTeam&i=TeamNews#1930

30th Oscar Pujol +1.55←勝負要員。メインどころが仕掛ける前のマドンナでしかけたアタックはやぱり不発。チーム最上位
40th Philip Deignan +2.28←勝負要員。
55th Daniel Fleeman +2.53←勝負要員。
64th Volodymir Gustov s.t.←先日のGiro del Piemonteでチーム最上位だった。
DNF Simon Gerrans←コンディションがピークを過ぎたのでボトル運び要員としてよい仕事。
DNF Joaquin Novoa←レース開始時点ですでに体調不良で織り込み済みのリタイア
DNF Serge Pauwels←勝負要員。クラッシュしたWyssのぶんもよく働いてリタイア
DNF Marcel Wyss←勝負要員。26km地点で酷いクラッシュでリタイア

レース後、プジョルはアタックしかけたときはすっかりテンパってしまって脚が痙攣してしまったけどなんとか回復することができた。。と言っていたようです。しかしバッランやウェグマン、キルシェンあたりの順位。良く頑張った。
http://www.gazzetta.it/grandeciclismo/ILombardia/scaricabili/giro_lombardia_arrivo.pdfレース公式頁リザルト(PDF)